スイス・チューリッヒ在住。スタバで一緒にコーヒー飲んでくれるママ友募集中!


by lia-swiss
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Tierpark

お友達家族とカントンSZ, Arth Goldauという所にあるTierparkとやらに遊びに行ってきました。

目的地に行く前に、まずはお友達のお家でお昼ご飯をご馳走になりました。
滑り台、ブランコ、砂場、など子供が喜ぶものばかりが置いてある大きな・・・ちょっとした公園のようなお庭を目の前に、ただただ羨ましく思うばかり。少しくらい田舎でもいい。家が小さくてもいい。でも、やっぱり芝生のお庭が欲しいなぁ。

私達がパラソルの下でランチを取っている間、坊は3歳半のお兄ちゃんと一緒に沢山遊びました。お昼寝もしていないのに、炎天下の中思いっきりはじけちゃったので、いざ目的地に行きますよ、という時には、かなり疲れ気味。Tierparkが今日の目玉ですから、とにかく頑張れっ!

お友達の家から車を飛ばして約30分で、そのParkに到着。森の中に動物園があって、ハイキングしながら動物を見てまわります。(一部の)動物が放し飼いになっている場所があって、そこで餌をあげたり、触ったりすることが来る様になっています。以前行ったラッパーズヴィルの動物園では、動物達が子供たちに囲まれてしまって、逃げ場がないような感じで私はイヤだったのですが、それに比べるとここの動物はもっと自由な感じ。

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大きな岩の上から私達のことを見下ろすヤギさん。

しばらく歩いていると坊が“クッキー、クッキー!”と騒ぐもので、ベンチに座らせてそこで食べるように言いました。私達大人はそのベンチから一歩離れた所に立っていたのですが、鹿二頭がぬっ~と坊の手にあるクッキー目当てに近づいてきたんです。両脇から不意を突かれて、坊ビックリ&大パニック!身を縮めて、わ~ん、って泣いちゃいました。夫に抱っこされてその危機を乗り切った坊、“(クッキー)じゃない、じゃない!”と言って、手に持っていた食べかけのクッキーを夫に押し付けていました。とってもビデオに収めておきたかった瞬間でした。

途中、休憩所もあって、そこには子供が遊べるような公園(アスレティック)もありました。大きな子供さんだと勝手に遊ばせておけますが、坊くらいだと何処にでも付いていかなくてはいけないので、魅力的な公園であればあるだけ、親にとっては逆に大変です。でも、坊くらいの小さい子ども用の滑れる滑り台もあって、そこでは、優雅にお茶という訳にはいかないまでも、一緒に滑ったり、階段を上がったりしないで済んだので、少しだけ体力セーブできました(笑)。
それにしても、一人で階段を上がって、一人で滑り台を滑って、そして上手に着地する坊、いや~大きくなったものです。

結構大きな公園だったようで、結局全部回りきれず。多分Parkのホンの一部しか見てないとおもうんですよね。次回は、午前中から乗り込んで、園内でピクニックなんかしながら、ゆったりと出来ればいいな、と思いました。

ここファミリーにはとってもオススメですよ~!是非是非、一度訪れてみてください!いや、今度是非一緒にいきましょう(笑)。
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by lia-swiss | 2007-04-16 04:24 | スイス生活