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by lia-swiss
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プロジェクトその一 ベッドの柵編

坊のベッドの柵を幾つか外して出入りが自由に出来るようにしました。
今回でこの試みは2回目です。

1度目は、去年の秋頃。特に理由はないのです。何となく。坊も自由に出入り出来たら楽しいだろうなと思って外してみたのですが、面白すぎちゃってエキサイト。入ったり出たりで全然寝てくれず・・・。失敗に終わりました。

そして、今回2度目。
疲れると自分のベッドで、お気に入りのワンワンを抱っこ、おしゃぶりをくわえて一息つきたい坊。その度に私が坊をベッドに入れてあげていたのですが、最近は私に相手にされないと、子供用の椅子を台にして柵を乗り越え勝手にベッドに入るようになりました。入るのは良いけれど自力で出られないので、出して~!と騒ぎ立てる坊。一度暫く放っておいたら自力でベッドから脱出し、得意げに私の所にやってきた事がありました。危ないので柵を外す時期が来たかな、そんな風に思っていたところ、夜中怖い夢を見て泣きながら私達の名前を呼ぶことが何度か続いたので、私達の所に来たい時に来られる様にと、やっぱり柵を外すことに。

慣れるまでの暫くの間は、ベッドには自分で入るくせに出て来ないのです。習慣ていうのは面白い程体に染み付いているのですねー。
ある晩のこと、私達の名前を呼びながら泣き叫ぶ坊、なかなか此方へ来ないので、“こっちにおいで。ベッドから自分で出られるようになっているでしょう。”と私達の寝室から何度か言って聞かせると、ピタリと泣き止み、もぞもぞ動く音が。上手く出口が見つからなかったのか、少し時間はかかりましたが、来ました、来ました。

今まで朝は坊の泣き声が目覚まし代わりになっていたのが、それ以来私達のベッドまで来て頬にチューして起こしてくれるようになりました。
夜寝る時も、予想に反して(今のところ)上手く行っています。柵があった時と同じ、ベッドに入って“おやすみなさい”。1人で寝てくれます。稀になかなか寝付けなくて私達のいる居間にやって来ることはありますが、眠い目を擦りながらテクテクと私達のいる居間までやって来るその姿の可愛いことっ。
この間は昼寝をスキップしてしまったので午後疲れてしまったらしく、“つかれた・・・”と一言言い残し自分の部屋に行ってしまいました。なかなか戻ってこないので様子を見に行くと、すやすや寝息をたてて気持ち良さそうに寝ていました。

寝かしつけるのが大変だろうと思って先延ばしにしてきたプロジェクトその1 ベッドの柵外しでしたが、今回二度目の試みは意外にもすんなりいきました。あの大きな体を抱っこしてベッドに入れたり出したりしなくていいので、とても楽です!

さて、次の課題は、寝る時に使っているおしゃぶりをどう止めさせるか、です。
これは梃子摺りそうで今からちょっと心配・・・。
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by lia-swiss | 2008-07-14 04:30 | 坊①