スイス・チューリッヒ在住。スタバで一緒にコーヒー飲んでくれるママ友募集中!


by lia-swiss
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愛しのツップフェ

週末ベルンに住む義理の両親のところに遊びにいってきました。
坊が4ヶ月になって落ち着いてからは結構頻繁に、といっても2~3週間に一度くらいのわりあいで遊びに行きます。

お決まりのパターンは、土曜日の朝チューリッヒをでて、ベルンで坊を義理の両親に預け、そして夫と2人でベルンの市内で散歩+買い物。または、夜坊を預けて、夕食+映画です。

今回夜は義母と義父は出かける予定になっていたので、友達夫婦と生後3ヶ月の赤ちゃん、坊のGoettiを夕食に招くことにしました。で、材料を買いにベルンのちょっと大き目のコープに行ったのですが、ここにはこ~~~んなに大きな私の大好物が・・・。
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そうです、ツップフェです。写真では分かりにくいですが、1mはあります、コレ。
チューリッヒでは、ソプフでしたっけ?

ま、こんな大きなの買うのはきっとパーティーの時くらいでしょうけど、この物を切り分けて売っているんです、この横で。切り分けてもまだ馬鹿でかいんですけどね、私にとっては嬉しいの一言に尽きます。このパン私大好きで、大きければ大きいほど、あの中の柔らかい部分が多くなりますよね。だから、いつも金曜日は一番でっかいツップフェを買うんです。でもチューリッヒだと残念ながら大きさに限度があるじゃないですか。それがベルンにくると、こ~~~んなに大きなツップフェが食べれる♪これだけの理由でベルンに住んでもいいかな、と思ってしまう私です。
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by lia-swiss | 2006-04-04 04:23

残念・・・

昨日は念願のchiemiさんmeiz-bikさんと初デートの“はず”でした。
ええ、“はず”だったんです。こんな時に限ってうちの坊、発熱(涙)。それも39.3度。

ここ数日ちょっと咳をしていたので、風邪かなぁ~なんて思っていたけど、まさか発熱するとは。それも39度以上で、坊、かなり辛そうでした。可哀相に・・・。
座薬のお蔭でひとまず熱は下がって、坊も随分楽そう。でも、まだ37-38度をいったりきたりの状態なので、油断は禁物です。ということで、残念ながらデートは不参加。そして、家でおとなしく坊の様子をみることにしました。

次回までには、コンディション整えておきますから、また誘ってくださいね。
毎朝坊と2人で寒風摩擦。体鍛えておきますから・・・。
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by lia-swiss | 2006-03-21 21:29

今日の失敗 第2弾

今日meiz-bikさんが働いているデパートを通りかかったので、ちょっと勇気を出して寄ってみることにした。

さすがランチ時、お店も混んでいて、寿司バーも大繁盛。日本人女性が数名、皆さんとっても忙しそう。はて、どの方だろう?

寄ることにしたものの気分はとっても消極的。う~どうやって声をかけようか・・・。こんな忙しい時に声かけていいものなのか・・・。しかもどの女性に何て話しかけるのさ?

とりあえず、ぐるっと一周して考えることにした(爆)。日本食コーナーもチェックしてみたりしながら、アプローチの方法を考える。

出した結果。

・・・また今度にしようっ(挫折)!

帰る前に、陳列されたお寿司でも選びつつ、meiz-bikさんチェ~ック!
そうだそうしよう。

そう決めてお寿司が並んでいる前に立つと、寿司バーの中で忙しく働く日本人女性の1人と目が合った。こんなに忙しい中、ボーっと立っている私を気にかけて?!声をかけてくれた。

ここでちょっと聞いてみるぅ?と悪魔が囁く。もう聞いちゃう?

な~んて思っている間に聞いちゃってた。

“花ちゃんのお母さんですか?”

これがドンピシャ。ラッキ~。わ~い!

・・・なんて浮かれている場合ではない。相手はお仕事中。しかも一番忙しいランチ時。邪魔にならないようにしないと!

早く切り上げなければ、と思ったら気が焦っちゃって、言葉が出てこない、出てこない。結局意味不明なこと口走っていた私。あ~ん、自己嫌悪だわ。もっとスマートに、そして笑顔でご挨拶する予定だったのにぃん。第一印象最悪。

相当怪しい奴に見えたことでしょう(涙)。

この場を借りて、meiz-bikさん、お忙しいところお仕事の邪魔をしてしまって申し訳ありませんでした。これに懲りずこれからも宜しくお願いしますね。
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by lia-swiss | 2006-03-15 04:15

今日の失敗

ウィンドウに飾られている色とりどりのミニミニ・ケーキがあまりにも可愛らしかったので、お店に入った。最初は見るだけのつもりだったんだけど、試食もさせてもらったし、美味しいし、思わず買ってしまった。

9.9フランのお支払い。8個入りだから、1個・・・へっ!1フラン以上もする~。
ひゃ~~~~(気づくの遅すぎ~)。

通りかかったシュプルングリで、つかさずケーキの値段チェック。
こんなちっこいのに9.9フラン(しつこい!)も払うなら、こっちの“でっかい”ラズベリーのケーキに28フラン払った方がよかったよ~(涙)。

お店の外から恨めしい顔してじ~っとケーキを見つめていた私でした。

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by lia-swiss | 2006-03-09 04:32

パティと会う

ランチを食べようと友達と一緒にチューリッヒのデパートの中を歩いていると、前方からどこかで会ったような人が歩いてくる・・・。誰だっけ・・・?このフワフワ、ポニーテール・・・。目を細めて去っていく彼女の後姿をじーっと眺めていたら、突然ハッと思い出した。

パティちゃんじゃない~。テニスのパティ・シュニーダー。

スポーツウェアで、しかも手ぶらでデパートウロウロしている君。こんなところで何してるの?上階のフィットネスでトレーニング???

チューリッヒって、有名人(っていっても所詮スイス、大した人はいないけど)が結構普通にその辺で買い物をしていたり、散歩していたりする。

以前にチューリッヒのショッピング・モールで夫と買い物をしていた時、これまたテニスのロジャー・フェデラーとその彼女に遭遇したことがある。世界のトップもこんなところで買い物すなんてミリオネラーの生活も案外平凡なのねぇ~、なんて思ったもの。

それにしても、ここスイス、皆サインください~、とか写真取らせてください~、なんて言いながら近づく人って見たことない。どこまでも、シャイな国民性。それとも、ただ単に気づいていないだけなのか・・・。
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by lia-swiss | 2006-03-07 04:39

夫、坊と初スタバ

MIGROSで買い物があったので、土曜日混んでいるとは知っていながら、Glattに行って来た。

予想どおりの混みよう。必要なものだけサッサッとかごに放り込み、まるでこの人ごみから逃げるように買い物終わらせてMIGROSを出た。ハァ~。やっぱり土曜の買出しはヤダ。

その後は、スタバ。
以前スタバで坊に大泣きされて以来、うちの夫は坊と行きたがらない。あの当時はいつでもどこでも大泣きしてたからね。でも今はもう大丈夫なんだよ、って説得して、ソファーに座ってゆっくりお茶してきた。

ね、夫よ。坊泣かないでしょ?

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土曜日の朝だっていうのに、スタバのソファーに座ってのんびり新聞を読んでいる男性軍が多いこと。妻が買い物をしている間、こうやって時間つぶしてるのかしら。
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by lia-swiss | 2006-03-04 16:54

義母はアーティスト。
何年か前までは水彩画を描いていたのだけれど、今はもっぱらこんな感じの絵を描いてる。

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彼女の水彩画もとっても素敵だったけれど、こういうのも私大好き。
ちょっと前までは、茶色とかベージュとかが多かったんだけど、最近いろいろなカラーが増えてますます素敵。

欲しいなぁ~。でもくださいなんて言えないし、かと言って、買いますとも言えないでしょ。どうやって手に入れようかな・・・。かれこれ3年くらい考え続ける私。

来月また展示会を開くそうで、先ほど招待状が届いた。準備が大変だと、いつも2,3年に一度くらいしか開かないのに、前回はついこの間開いたばかり。その時すごく大盛況だったらしいから、お呼びがかかったのかな。
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by lia-swiss | 2006-03-01 04:53
夫は3週間兵役で留守だった。週末はかろうじて帰ってこれたけど。っていうか、絶対帰ってきてよね、って感じだけど。
そして、そんな一人の時にかぎって、坊、初めてのお熱。

風邪をひいて39度の熱にうなされる坊は、目も虚ろでかなり辛そうだった。
母乳も飲まないし、お茶も飲まない。病院に連れて行ったほうがいいのか、どうしようか・・・。でも下手に緊急病院(夜だったので)なんて連れて行って、長く待たされる間に風邪がひどくなったりでもしたら大変だし・・・。外は寒いし・・・。とりあえず病院に電話してみることにした。水分補給が大切らしく、もしおしめが濡れていないようだったらまた電話して下さい、と言われる。

まず、おしめをチェック。大丈夫みたい。濡れてる。そして、座薬で熱を下げる。坊もこれでかなり楽になったようで、ようやく母乳を飲んでくれた。ホッ。お茶は哺乳瓶が苦手なので相変わらず飲んでくれなかったから、スプーンでチョコチョコ飲ませたりした。

3日くらい熱が下がったり、上がったり。ようやく良くなったかなぁ、と思うとまた熱が出たりして。あまり薬に頼りたくなかったので、39度を超えて、坊が辛そうにしている時だけ、2度使った。それ以外熱があっても比較的元気にしているときは、なるべく自然に熱が下がるのを待った。これが大変だった~。

まぁ~寝ないのなんのって。

夜は30分から1時間おきくらいに目を覚まして大泣き。寝かしつけた後、私がちょうど眠りについた頃に、ぎゃ~~~~!!!っとくる。これを毎回繰り返されるくらいなら、いっそのこと寝ないほうが楽かもしれないと思ったくらいキツかった。

4日目くらいにようやく治ったかなぁ、なんて思ったら、5日目にまた発熱。咳もちょっとでてきて心配だったので、病院に連れて行くことに。病院で先生に診てもらう時には、すっかり熱も下がっていて、ただの風邪だから心配することはないと言われた。ふ~、ここでようやく一安心。

熱も下がって元気な坊。この熱で生活リズムが崩れたのか、疲れているはずなのに(だって、ここ数日まともに寝てないし)、昼も寝ないし、夜も相変わらず1時間毎に大泣き。疲れすぎて寝れないのか?そんな日が更に2日続いた。これには本当参った。夫が戻って来た途端、今までの緊張の糸がプッツンと切れたように、睡魔と頭痛と肩こりに一気に襲われた。

その夜は坊5回くらい目を覚ました。決して少なくない回数。でも朝起きた時に、ぐっすり寝れた感覚があった私。相当寝られない日が続いてた証拠。こんな睡眠で満足できちゃうなんて、やっぱりママ強し・・・。

坊も大変だったろうけどさ、私もかなり疲れたよ。ママからの免疫も切れちゃったみだいだし、風邪ひかせないように気をつけないとね・・・。
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by lia-swiss | 2006-02-06 04:29

もうしませんっ!

今までの車はバギーをトランクに入れたら他は何も入らなくて不便だったので、大きめの車に買い換えた。物は沢山入るから便利なんだけど、なんせ大きい。特に経験の浅い、ようやく運転に慣れてきような若輩者の私には、馬鹿でかい車。狭いところに駐車したりするのまだまだ怖いので、いつも慣れた大きな所しか行かない。それでも最近は運転も大分慣れてきて、街に出て買い物したり、友達の家に遊びにいったり、夫を迎えにいってあげたりと、徐々に自信がついてきたところだった。こんな大きな車でも結構運転できるじゃん、私っ、なんて。でも実際、運転のテクニックはまだまだ。お粗末だなぁと思うのは駐車。なんか後ろの車の存在がプレッシャーとなり焦ってしまうんだなぁ。

昨日もその典型だった。いつも駐車し慣れているパーキングだったから大丈夫だろうと思っていたんだけど、空いていた場所が結構狭くて、しかも右手には大きな柱が・・・。大きくカーブをしてゆーっくり入ったんだけど、やっぱり一度では入りきれず、バックすることに。この時点で後ろで待っている車に焦っている私。そんな中、前方のパークセンサーが左隣に停まっている車に対してピーピーと狂ったように鳴り響く。右側には柱があるからもうバックできないし、前にはこれ以上進めないし、どうしたらいいのぉ、と思っている矢先に、ズバッという音とともに夫のストーップ!!!という叫び声が・・・。右ドアが柱に・・・。右側は夫がいたから見てくれているだろうと思ってどこか安心していたのか。いや、でも自分でも確認していたはず。・・・あっという間の出来事で、頭が混乱。
すぐにでも夫に運転を代わって欲しいところだったんだけど、そう、右ドアは柱に押され開かないので、どうにか自力でバックして、ドアが開けられるようになったところで夫にバトンタッチ。
後ろの車の存在なんか気にして焦ったからだ・・・。どうしたらいいの?と思った時点でストップして、夫に代わってもらうなり、一度外にでて距離の確認したりできたはず。焦って変にハンドル切るからこうなるんだよぉ。自己嫌悪。

車を降りて右ドアを恐る恐る見てみたら、なんと幸運なことに、かすり傷一つ無かった。実は、柱にはかすり防止用にゴムみたいなのが巻いてあったのだ。でも全然ホッとできない。あの瞬間のことを考えると怖くて怖くて。かなり焦っていたから、下手したら左隣の車にもぶつけていたかもしれない、なんて考えると今さらながら心がドキドキしてしまう。夫は練習すればいいんだというけれど、もう運転したくないよ。これからは公共の乗り物を使って移動するっ(涙)。
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by lia-swiss | 2006-01-07 19:13
大晦日は子連れのお友達夫婦を自宅に招待してディナー。

彼らたちの子供はうちの坊よりも2ヶ月年上のお兄ちゃん。もうお座りも、寝返りもできる。たった2ヶ月、されど2ヶ月。成長の差はやっぱり大きいんだな、と実感。2人一緒、兄弟みたいだねぇ、なんていいながら写真撮ったり、ビデオ撮ったり、親ばか丸出しの私たち。だって本当にかわいいんだもの。2人で見つめ合ったりしている時、何を考えているんだろう。友達だぁ、なんて思ったり・・・しないか・・・。”どうやったら僕の口にはいるかなぁ”なんてこと考えてたりして。
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子供たちにご飯を食べさせたり、ミルクをあげたり、おしめを変えたり、なんだかんだしている間に、私たちがやっと前菜を食べ始められたのはすでに8時過ぎ。

前菜には手巻き寿司を用意。マグロ、サーモン、海老などチューリッヒのメルカートで調達。前菜だからあまり食べ過ぎないように!って言っておいたのだけれど、無駄な試みだった。嬉しかったみたいで、凄い勢いでぜーんぶ食べてくれた。気に入ってくれて良かったけど。

メインは夫が腕をふるってFilet Wellingtonを作ってくれた。牛ヒレ肉をパイ生地で包んでオーブンで焼いたもの。まず、お肉にオリーブオイル、塩、胡椒をふり、熱したしたフライパンで焼き色がつく程度にサッとに焼く。お肉の熱がさめたら、マスタードをお肉に塗って、そして、マッシュルームとパセリをガーリック、バター、生クリームで炒めたものをマスタードの上からつける。パイ生地の上に、細かいパン粉を広げ(余分な水分を吸収してくれるらしい)、そこにお肉をのせ、ベーコンをのせてから、パイ生地で包む。
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生地が余ったからといって、ドルフィンの型で切り取った生地を飾りにつけてくれた。
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ここまではかなり上手くいったんだけれど、彼、オーブンで焼いている間話に夢中になって、お肉の存在忘れちゃったの。で、こんなになっちゃった。
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でも切って中のお肉をみてみたら丁度よく焼けていたし、切り分けちゃえば焦げた部分は結構気にならなかった。それに、これくらい焦げてる方が、可愛いドルフィンたちも良く見えるってもん。大丈夫、夫よ。これくらいじゃ失敗とは言わないから。

前菜がお寿司だから、付け合せは軽くサラダとトマトとハーブのオーブン焼き。お肉にはグレイビーソースをかけて、はい、いただきます。さて、お肉のお味の方は、というと、かなり美味しかった!夫はかなり心配していて、ピザの宅配でも頼むか、なんて言っていたけれど、大丈夫だったよ。成功、成功。
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デザートは友達が持ってきてくれた、チョコレートケーキとフルーツサラダ。
おいしいねぇ、なんて食べてたところで、フッと時計を見てみると、すでに12時7分前。
慌てて、シャンペン、グラス、そしてラジオを持ってテラスへ。テラスから花火を眺めながらのカウントダウン。いたるところで花火が上がっていたから、うちの坊と友達の赤ちゃんが起きてしまうんじゃないかとハラハラしたけど、あの騒音にもかかわらず、ぐっすり寝てくれた。大丈夫じゃなかったのはうちの猫たち。花火の音に腰抜け状態で、ソファーのしたに身を隠したまま暫く出てこなかった。スイス建国記念日と大晦日は花火がすごいから猫ちゃんたちには酷だなぁ。可愛そうに。

私たちはワイングラスを片手に、結局朝の2時までおしゃべりに花を咲かせ、そして解散した。久しぶりの夜更かしで結構疲れたけれど、やっぱり同じような歳の子供を持つ彼らたちとは話も合うし、楽しかった。2006年も一緒に子育てのことで悩んだり、楽しんだりできたらいいな。
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by lia-swiss | 2006-01-01 20:30