スイス・チューリッヒ在住。スタバで一緒にコーヒー飲んでくれるママ友募集中!


by lia-swiss
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美女現る

先日お揃いのキティーちゃんのついたピンクのTシャツを着て現れた美女2人。
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この二人の間に挟まれて、圧倒されたのか何なのか、今日の坊はなんとなくジェントルマン。お友達を一度も叩くことなく、押したりすることなく。争いのないそれは平和な一日だったのでした。
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お天気の良い土曜の午後、テラスで遅いランチを食べながら、大人4人おしゃべりに花が咲きます。私達の間で今ホットな話題は・・・・もちろん子育て!子育て先輩のお友達夫婦から色々お話を聞いて、とても参考になりました。

そっか二人の子育てはやっぱり大変なんだ!とかね(笑)。

二人の子育て、それは大変なのでしょうが、傍から見ると、大人しいお嬢さん二人。遊び方も可愛らしい。いや、二人いいじゃないですか~!と単純に思ってしまいました・・・が、ふっと坊二人・・・を想像して・・・クラ~、めまいが。
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プリンセスちゃん達、また遊びにきてね。坊、首をながーくして待っていると思います。
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by lia-swiss | 2007-06-28 05:41 | 坊①

キレイなもの

もう数週間前のことですが、友達夫婦が遥々遊びに来てくれるというので、何の色もない寂しいリビングに花を飾ろう!と上手い口実を作り近所のお気に入りの花屋さんで花束を作ってもらうことにしました。

青いランチョンマットを使う予定だったので、それに合わせてお花も青いものを若い店員さんにお願いしました。そして、待つこと10分。出来た花束を見て感動しました。思いっきり私好み。今まで青いお花を頼んだことがなかったからなのか、私の目にはとても新鮮でした。

素敵!興奮しながら、その店員さんに私の想い(笑)を一生懸命伝えました。本当はもっと私の想いを熱く語りたかったのですが、坊が愚図りだしたので仕方なくお店を後にしました。ま、実際熱く語られてもね・・・そんな客いやですよね(笑)。

家までの道を歩きながら何度も何度もそのお花を見つめては嬉しそうにする私を見て、夫は、ちょっと高かったけれど、こうやって喜んでくれるならその価値があった!と。
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その価値、ありました、ありましたとも。
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by lia-swiss | 2007-06-27 05:40

おかしいって。

パリス・ヒルトンが釈放され、出てきたところを今テレビで観たのですが、すごいですねー。もう大騒ぎ。

CNN、ラリー・キングの番組で独占インタビューだそうで。

もう笑っちゃいます。
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by lia-swiss | 2007-06-27 05:35 | ひとりごと

お話楽しいね

坊、最近は言葉を覚えるのが楽しくて仕方がないようです。
里帰り前は断然強かったスイスドイツ語ですが、今丁度どちらの言葉も同じようなレベルになったような。まだ人を見て使い分けることは出来ないので、日本の両親にスイスドイツ語で、スイス義父母に日本語で話し掛けたりして、皆を困惑させています(笑)。

今まで覚えてきた単語は、食べ物、動物、乗り物などが多かったのですが、最近になって、おねむ、ねんね、駄目、危ない、おいしいねー、大きいねー、やめてっ、だっこ、などなど、自分の意志や状況などを言葉で伝えることが少しずつ出来るようになりました。

スイスドイツ語では、アバ(抱っこしてもらっている時など、下に降ろして!の意味でよく使います)、アバケイト(落ちちゃった)、ウファ(抱っこしてもらいたい時によく言います)、ウッサ(外)、シーラ(そのままにしておいて、ほっておいて)、ミース(僕の)、ア(エ)ッセ(食事)、アウア~(痛い時)、など。

”自分”という意識もここに来てかなり芽生えてきたような気がします。
自分の番だとか、自分の物だとか、主張したい時は、胸を張って人差し指を胸につきさしながら、自分の名前を繰り返し言います。また、ママの番の時、ママの物だよ、なんて言いたい時には、“マミィ”と私のことを指差します。

そうそう、歌も歌うようになりました。
先週お風呂に入れていると、突然私の顔をみるなり、にやっと笑ったと思ったら、“ハッピ・・・・トゥーユー♪ ハッピ・・・トゥーユー♪”って歌い始めるじゃないですか。一生懸命、ちょっと恥ずかしそうに歌うその姿に、母はやられました。
この夏2歳になる坊ですが、自分の誕生日には、ハッピーバースデイの歌、ちゃんと歌えるようになっているかな?!
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by lia-swiss | 2007-06-22 04:44 | 坊①

ガンゲ~!!!

旅行当日の負担がかなり減るのでは、ということで、成田空港近辺のホテルで日本最後の夜を過ごすことにしました。

フライト前日の午後は、父と母と一緒に品川水族館に行き、そして、その足でホテルへ。

空港近辺のホテル、意外にも素敵だったし、部屋もきれい、ベッドは大きくてふっかふか、部屋からの眺めも素晴らし!皆で窓際に皆座って、お部屋を暗くして、次から次へとやって来る飛行機ウォッチングを楽しみました。飛行機好きの坊は、窓にかじりつきです。ここなら何時間でも大人しく座っていそうな勢い。

楽しい飛行機フォッチングの後は簡単に夕食をとって、そして、とうとうやって来てしまった悲しいお別れの時間。

最初はニコニコしていた坊だったのですが、父と母が車に乗り込んでしまうと、大泣きしてしまってこれまた大変。またそれが“いかないで~。おいてかないで~!”と叫んでいるように聞こえるものだから、なんだかこちらまで辛くなってきてしまって。泣かないようにと何とかここまで堪えてきたのに涙が・・・。父と母もそんな坊の姿を見て辛くなってしまったのでしょう、車の中からさっとお別れを言って、逃げるように車で去ってしまいました。

車が去った後も、坊は “みつ(父のこと)、ガンゲ(行っちゃった)、アウト(車)、ガンゲ(行っちゃった)。みしゃ(母のこと)、ガンゲ、アウトォ~” と暫く泣き止まず。

部屋に戻ってから、一応は泣き止んだものの、私の手を取って、部屋のドアを指差しては、“ウサ(外)、ウサ(外)” “みつ、ガンゲ。みしゃ、ガンゲ、アウトォ。ばーちゃん(祖母のこと)、ガンゲ~” と暫く繰り返し呟いていました。

こんなに小さいのにお別れだって分っていたのでしょうかね?!
子供って私達が思うより沢山のこと理解しているんですよね、きっと。

スイスの生活に戻った今でも、ふっと急に思い出したかの様に、“ばーちゃん、ガンゲ~“と言っています。そのたびに、なんだか一緒にセンチメンタルになる私なのでした。
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また来年!
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by lia-swiss | 2007-06-12 03:44 | 里帰り