スイス・チューリッヒ在住。スタバで一緒にコーヒー飲んでくれるママ友募集中!


by lia-swiss
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

すっかり

坊の夜泣き、皆さんに心配していただきましたが、おかげ様で大分落ち着いてきました。

毎晩少なくとも2回は必ず目を覚ます坊ですが、泣き叫んでどうしようもない、ということは殆ど無くなりました。ただ、夜中目を覚ますと、もう1人で寝てくれません。泣いている坊を抱き上げると、人差し指で私達の寝室の方向を指差し“あっち(に連れて行って)”と必ず私達と一緒に寝たがります。

一緒に寝る習慣が確立してしまうと、今度は一人で寝られなくなってしまいそうで心配なのですが、私達の部屋に連れて行くまで泣き叫ぶので、これでいいのだろうか・・・と思いながら結局ほぼ毎晩一緒に寝ています。寝付くのは一人でも全然問題ないのですが、何ででしょうね・・・。

さて、ここずっと来客と外出が続き、先日一気に疲れが出ました。そして、私ったら、すごく、すごく大事なこと、すっかり忘れてしまいました。何を忘れたか?
夫の誕生日!
あぁ、やってしまった・・・。

どうも天気がいいと1人でいるのがもったいなく感じてしまって、予定を組んでしまう私。先日も、また晴天だったので(笑)朝掃除を終えてから、お友達を誘って家で急遽ランチをすることに。
e0089710_523498.jpg

今日は簡単におうどん。紫蘇を沢山のせて!暑い日に冷たいおうどん、サイコーですね。
e0089710_532112.jpg

友達との一時を楽しみ、子供たちにも水遊びをさせ、シャワーを浴びさせ、あ~楽しかったね!またね!と友達を見送り、家に戻ると、ちょうど夫が帰ってきました。いつもより今日は早く帰るから、と今日朝言っていたけれど、夕方5時。珍しい。

その晩のご飯は、早朝オフィスからわざわざ電話でリクエストされたBBQ。今日のディナーはBBQにしよう!お肉だけは買って帰るから、と。こういう晩御飯のリクエストをしてくること自体珍しいのですが、特に気にもとめず。夫が買ってきたお肉は牛フィレ。そして、デザートにアイス・トルテも買ってきてくれました。

ここで、きっと夫は、
いい加減気づけ~!
心の中でそう叫んでいたに違いありません。

坊を寝かしつけた後、夫はシャワーを浴びると言うので、私は居間で1人テレビを観ていたのですが、そこへ電話が鳴りました。義兄からでした。

今日は、弟の誕生日だね!

が~~~ん(死語)。すっかり忘れていた・・・。
思わずお兄さんにも、そう口走ってしまいました。
この家族、こういうイベントをとても大切にする人達で、当日会えない場合は、電話やメール、SMSを必ず、何処にいても送ってきます。だから・・・お兄さん、かなりビックリされていました。

夫と知り合ってもうかれこれ10年以上。今まで彼の誕生日は一度も忘れたことがなかったのですが、終にやってしまいました。昨日まで覚えていたのに、なんで当日忘れてしまうのかしら。この日は昼から何か美味しいものを夫のために作ろうと思って、何も予定を入れないようにしていたのに。

はっ!・・今書きながら思ったのですが、会社にケーキ持たせるのも忘れてたんだ、私。なんて酷い妻なんでしょ。

ごめんね、夫よ。

でもこの日、雨上がりに二人で虹を見つけました。大きな虹。
e0089710_554027.jpg

妻にはすっかり忘れ去られてしまった誕生日ですが、誕生日にこんなに素敵な虹を見れるだなんて、なんだか良い事ありそうじゃないですか。

改めて、お誕生日おめでとう~!
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-26 04:45 | スイス生活

楽しかった週末

真夏日が続くチューリッヒ。ここずっとプールに行ったり、BBQしたり、お呼ばれしたりで、楽しい日々を過ごしているのですが、暑いのも手伝ってただいま少々疲れ気味・・・。

土曜日は私達のお気に入りのBadiに家族3人で遊びに行きました。この日にBadiに行かなくて、いつ行く!という程の夏日だったので、まぁそれはすごい人の数でした。

水遊びが大好きな坊。去年はまだ歩くことも出来なかったので、ここで可愛くピチャピチャ水遊びをする程度でしたが、今年は大きなお兄ちゃんお姉ちゃんに混じって、おおはしゃぎ。お兄ちゃんの後に続いて、プールにジャ~ンプした時は、ママ、心臓が止まるかと思いました。思いっきりお尻の着地するものだからイタタタタ。水泳用のオムツをしているから青アザにならずに済みました。
坂になっている場所で、登りきれずに背中から水にドッポーン+水に沈む坊を急いで抱き上げるなんてことも数回ありました。本人ケラケラ笑ってますけれど、益々目が離せませんね~。
e0089710_421131.jpg

そして、日曜日。我が家のテラスでプール遊び。坊が遊んでいる間、夫は新聞を読み、私もテラスでゴロゴロ。そんな時、友達夫婦から突然電話が掛かってきて、これからBadiに行くから一緒に!とのお誘いを受けました。Badiの後は家でBBQという話になったのですが、戻ってきてから食事の用意をしていたら食べるのがかなり遅くなるので、彼らが家にやって来る頃には、すぐ食べられるよう、私達はそのまま自宅でまったり過ごすことに。

夕方になってやってきた友達夫婦。彼らには、坊と同じくらいの男の子がいます。二人が小さい時は、いつも一緒にいて、兄弟のようでした。最近はなかなか昔のように会えないのが残念ですが、会う時はそれまでの時間のギャップを全く感じさないほど、すんなり一緒に遊び始めます。二人遊ぶその姿は、微笑ましくて、私達は写真を撮ったり、ビデオにその姿を納めたりと親ばか振りを大発揮。
e0089710_427374.jpg

坊が彼らの息子さんと一緒に遊ぶのが大好きな様に、私も夫も、友達夫婦と一緒に過ごすのが大好きです。すごくポジティブで、パワフルで、話題豊富、ユーモアがあって、思いやりがあって、そして何と言ってもいつも自然体。私もこうありたい!という部分を沢山持っている彼らは、子供がいてもこういうフレキシブルな生活、肩の力を抜いた生活ってあるのね、と言う事を教えてくれます。

いつも8時には寝る二人ですが、こういう日は特別。でもさすがに9時半を回ったので、まだまだ元気よく大喜びで走り回る子供二人を捕まえて、パジャマに着替えさせて寝る準備。ミルクを飲ませて、歯磨きをして、さて、どこで寝させようか。最初は坊を自分のベッドで、息子さんを私達のベッドで、寝させようといっていたのですが、気づくと子供二人私達のベッドの上ですでにゴロ~ン。そこで一緒に寝たいんですって。

二人が大人しく寝るまで、息子さんのパパについてもらいました。坊はいつも1人で寝ているので、友達とそのパパさんの存在に興奮してなかなか寝付かなかったようです。暫くして、パパさんが戻ってきたので、寝ている子供たちの姿を確認しにいこうと皆で私達の寝室へカメラ持参でソロリソロリ。

坊は寝る時いつもワンワンが一緒です。とても大好きなワンワンを今晩は友達と共有している(それも寝ながら)その姿が愛らしくて、静かにしなくてはと思いつつ、親4人、思わず声をだして笑ってしまいました。

子供が無事寝た後は、もう日も暮れて、暗くなっていました。ロウソクに明かりをつけて、ワインを飲みながら素敵な友達との会話を楽しみました。

楽しい一日だった!久しぶりに心の底から思った一日でした。
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-15 03:55 | 坊①
3年に一度開催されるこのフェスティバル。ずっと雨が続いてどうなるかと思ったのですが、私達が行った土曜日はとても良いお天気に!

ヘリコプターや飛行機のショーを目の前にして大興奮の坊でした。
私はいつ墜落するのではないかと、ドキドキ。
e0089710_5113766.jpg

パパのアイスを横取り。鼻の頭、口の周りを真っ白にして。
e0089710_5115730.jpg

湖沿いをずっと歩いて、帰りは船で戻ってきました。
e0089710_5122683.jpg

今回は昼間から参加して、花火が上がる頃には自宅。夫とキッチンでワインを飲みながら、遠くで見える花火を楽しみました。

次回開催される時には、坊もほぼ5歳!!です。
3年という短い期間で坊は5歳になってしまうのですね。こんなところで感慨深くなってどうする・・・ですが、子供の成長は本当あっという間です。

次回はどんな風にこのフェスティバル楽しんでいるのかな、私達。
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-10 05:18 | 坊①

道のりは長し・・・

こ、こんな何も無い田舎道で、座り込まれても・・・。
e0089710_4562649.jpg

10数キロある貴方を家まで抱っこして行けとでも?!

頼むから、頑張って歩いてちょうだ~い!
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-09 04:31 | 坊①

変身!

先日、顔にペイントして遊びました。
e0089710_502117.jpg

一応猫らしいです。
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-09 04:22

夜泣き

ここ数日夜中激しく泣きながら目を覚ますことが多くなった坊。
抱っこしても、何をしても、30分程泣き止んでくれない。

火がついたように激しく泣き続け、何処か痛いのではないかと心配になる程、ベッドの上をのたうち回る。尋常じゃない。

何処か痛いの?と聞くと、ある時は、Nei!Nei! またある時は、Ja!Ja!ホッペが、手が、腕が、足が、首が、と痛いところを私に差し出す。

体をさすってあげたり、お月様を一緒にみたり、部屋を明るくしてみたり、ミルクをのませようとしたり、色々試す。自分の部屋で1人で寝るのが嫌ならしく、落ち着いてもベッドに寝かせようとすると、また激しく泣き始める。仕方が無いので、私達のベッドに、私と夫の間に寝かせる。暫くすると次第に落ち着きを取り戻し、そのまま眠りに付く。

一時間くらい経つと、また激しく泣き出す。これを毎晩数回繰り返すので、私達も体力的にも疲れるし、何と言っても、精神的にやられる。あの悲鳴のような泣き声を、何もできないまま、ひたすら聞かせられるのは、本当に辛い。なんだか坊が新生児だった頃を思い出す。

あの頃はひたすら泣き叫んでいた。何も成すすべが無く、ただただ泣き叫ぶ声を一日中聞かせられ、頭がどうにかなるかと思った。

当時はそれが朝の7時から夜11まで続いたのだけれど、一体どう対応していたのだろう。一晩数回30分程度泣かれるくらいで参っている今からは想像できない。イライラしてしまう自分がかなり情けない。

託児所に勤める人に聞いてみたら、多分夢を見るようになったからではないかという。夢と現実を区別出来ないから、怖い思いをしているのではないかと。

これを夜泣きというのかな。
・・・今晩はぐっすり寝られるといいのだけれど。
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-06 04:39 | 坊①
先日友達夫婦にBBQに招待してもらいました。私達夫婦だけかと思いきや、突然他の友達4人も仲間入り。わいわい楽しいBBQに。

友達夫婦には、坊より4ヶ月下の女の子、金髪青目のこれまた美人さん、がいます。今の坊は同じくらいの歳、年上と遊ぶのが楽しいらしく、期待していたほど仲良く遊ばず。逆に彼女の方は坊に興味津々。
e0089710_3545518.jpg

僕のイチゴ、いや、私のイチゴ!と言わんばかり、すごい勢いで食べる二人。

ここのお庭には砂場が取り付けられてあったので、砂大好き坊は、そこでずっと・・・本当にずっと静かに遊んでいました。なんだ、集中して遊ぼうと思えばできるじゃないか(笑)!うちも砂場、買わなくては。・・・そう思ったのも束の間。

小さなバケツに砂を一杯詰めて、それで何をするのかと思ったら、やっぱり静かに砂遊びする坊なんて本来の坊じゃないのね、ということで、そのバケツを自分の頭上でひっくり返し、頭から砂かぶっていました。ええ、めちゃくちゃ砂まみれ。こんな大胆なことをする子供は初めて見ました。我が子ながら、す、すごい・・・(涙)。

その様子を見ていた友達が揃って“坊!坊!坊!”とアンコールの声を掛けるものだから、え?面白かった?ウケた?じゃご期待に沿ってもう一回!ってな具合で、また頭から砂をザー。更なるアンコールの声に、今度はシャベルで砂をすくってはそれを頭に・・・。やたらサービス精神旺盛な坊です。

ワイルドな砂遊びの後にはまっていたのは、こちら。
e0089710_3555561.jpg

人形用のバギー。バギーを押して、あっち行ったり、こっち行ったり。友達の何人かは、ピンクと紫色の強烈なバギーを押す坊の姿を見て、いやー将来はどうなることやら(冗談でね)、なんて言っていましたが、お人形さんを使った遊び、おままごとをすることは、男の子にも大変良いと聞いていたので、そのうち家でも買ってあげたいな、と私は思いました。

日が長いので、時間を忘れてしまいがちなスイスの夏。この日は9時を回っても愚図ることなく楽しそうに遊んでいたので、子連れにしてはすっかり長居してしまいました。
[PR]
by lia-swiss | 2007-07-01 03:57 | 坊①