スイス・チューリッヒ在住。スタバで一緒にコーヒー飲んでくれるママ友募集中!


by lia-swiss
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ゆったりと

最近のお散歩コース。
閑静な住宅街を抜けると突然現れる牧場。
見晴らしも素晴らしく、私のお気に入りの場所です。
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坊と一緒手をつないで、馬を牛を見ながら、落ち葉を拾いながら、どんぐり・まつぼっくりを集めながら、歌を歌いながら、お話しながら・・・一時間半~2時間程かけて散歩します。

ゆったりと流れる時間。幸せなひと時だなぁ。
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by lia-swiss | 2007-10-29 05:36 | 坊①
今日は、お友達が素敵な公園に連れてきてくれました。
湖が見える素敵な公園。

らくだ ろば(の間違いです!)が見られるし、砂場、滑り台など遊具も充実していて、子供を遊ばせるにはとっても良い場所でした。蒸気機関車もあったので、子供達を乗せることにしました。ちょっとその辺をクルッと2~3周するだけなのですが、子供達は大喜び。そんな子供達の姿を見て、また親も大喜び!

皆で遊具がある場所で遊んでいる時のこと。ボビーカー(おもちゃの車)が放置されていました。坊は、ここぞとばかりにそれに乗って遊んでいたのですが・・・暫くすると持ち主と思われる子供とそのお友達が坊の所までやって来て、坊に車を返すようにお願いしていました。ちょっと離れた場所にいたので、坊が何と言い返したのかは定かではないのですが、ジェスチャーからしてお得意の”ミース、ミース、ヴェッグ!(僕のだ!僕のなんだから!あっちいけ!)”だと思われます(笑)。元気良く言い放ったものの、相手はお兄ちゃん、二人ですしね。あっさりと車から引きずりおろされました。坊、地面に倒れたまま一人大泣きです。挑発したのは貴方なんだから仕方ないでしょう、坊くん・・・。

暫くすると、さっきの車の持ち主が、
”だってね、あれはね、僕の車なの。僕の友達だけは特別使っていいことになってるのに、彼(坊)が無断で使うんだもん。”
と、まぁご丁寧に説明(言い訳?・笑)をしに私の所まで来てくれました。

私何だかとっても嬉しかったのですが、咄嗟に何と返して言いか分からず・・・。
”そうか、君の車だったのね。カッコイイ車だねー。”
・・・その後何を言おうか考えて、考えて、考えた末に出た言葉が・・・
”ね、なんで上着着てないの?寒くない?あ~手が冷たくなってるね。”
って、全然関係ないー!
”そうだよね、貸してくれてありがとうね。”
とか、
”ごめんね、勝手に使っちゃって。”
とか、言ってー。
あの男の子、一応私に話をあわせてくれたけれど、頭の中で思いっきりコケていたに違いない(笑)。

私、子供にドイツ語で話しかけられるとどうも緊張してしまいます。一生懸命お話してくれているのに、ここで私が分からなかったら、返事ができなかったら、そう思うと何だか申し訳なくて・・・それで構えてしまうみたい。ま、これもきっと慣れですよね。そのうち、上手にかわせるようになっていく・・・のでしょうか?!

坊、ママは坊のお友達ともっと気の利いた会話が出来るように頑張りますので、坊もお友達と仲良く遊べるようになってね。


結構長時間外で遊んだので、動かない私は体が冷えてしまいましたが、坊はホッペを真っ赤にして所狭しと走り回っていました。子供は本当に風の子!



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by lia-swiss | 2007-10-19 05:28 | 坊①

Chateau

St-Rémy-de-Provenceから車で30分ほどでアヴィニヨンに到着。
当初は、アヴィニヨンを少し観光してから、この日宿泊予定のシャトーに向かう計画だったのですが、もう夕方5時を回っていたので、シャトーに直行することにしました。

アヴィニヨンから車で10分程度のはずなのですが、迷った、迷った。車にナビがついているのに一体どういうこと(笑)?!シャトーのオーナーに電話で聞いて、やっとのこと辿り着きました。

門を車で通過し、車を停めて階段を上がっていくと、目の前にはメルヘンに出てきそうな可愛らしいシャトーが。

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by lia-swiss | 2007-10-08 19:46 | 休暇

St-Rémy-de-Provence

スイス村での休暇の後は、チューリッヒまで車で約11時間の長旅。行きは予定がずれ込んだため、一気にスイス村まで車を走らせましたが、帰りは当初から予定していた通り、休憩がてらフランスでちょっと寄り道してから帰途に着くことに。

車を走らせてから5-6時間、まずは、ノストラダムスの生家、画家ゴッホの晩年のゆかりの地でもある、St-Rémy-de-Provenceに立ち寄りました。このこじんまりとした田舎町へやってきたのは、ノストラダムスでも、ゴッホでもなく、ラベンダーのチョコレートをゲットするため(笑)。小さな町なので、お目当てのチョコレート職人Joël Durandさんのお店は、すぐ見つけることができました。
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お店に入るとチョコレートの甘い香りが。小さな店内は美味しそうなチョコで埋め尽くされいました。興奮して店内を怪しくウロウロしていると、食べたいチョコレートがあったら遠慮なく言って下さいね、と親切な店員のおばさんにチョコレートのメニューをいただきました。どのチョコがいい?どのチョコが食べたい?どのチョコに興味がある?試食をかなり強く勧めるおばさんに圧倒され、夫も、私も、坊までも(チョコはまだオフィシャルには解禁していないのですが断りきれなかった・・・)が、試食することに。安いただ甘いミルクチョコとはやっぱり違う・・・濃厚なチョコに夫と一緒にう~んと舌鼓を打ったのでした。坊は、もっとくれ~!と大騒ぎして大変だったので、夫に連れられ泣きながら退場。
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チョコレートの他にもジャムなども置いてありました。フランボワーズとブラックチョコレートのものがとっても気になったのですが・・・。また次の機会に。

買い物を済ませた後、お店の写真を撮らせてもらっても良いか聞いた所、店員のおばさんはとても快くOKしてくださって・・・私はチョコだけを撮りたかったのですが、チョコレート職人のDurandさん当人をわざわざ呼んで下さって・・・。結局、居心地悪そうなDurandさんの写真を撮ることになりました。一応写真では笑ってますけれど、かなり嫌そう恥かしそうでした・・・って、そんな貴方を撮る羽目になった私もかなり恥かしいですから(笑)。
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Durandさん、美味しいチョコをありがとう!

私達はJoël Durandを後にして、今日の最終目的地アヴィニヨンへ。
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by lia-swiss | 2007-10-08 04:10 | 休暇

毎年恒例スイス村

ご無沙汰しております。
9月に入ってからずっと更新をサボっておりました。

久しぶりに更新しようかしら、と思ったら、ここ数ヶ月慌しい日々が続いたからなのか突然体調を崩しまして、数日間寝たきりに。それも、これから旅行に出かけるぞ、と言う時に・・・。医者から薬を5種類くらい処方してもらいましたが、治る気配がなかったので、セカンドオピニオンを聞くべく病院へ。完治するには2週間くらいかかるでしょう、と先生から言われ、今回の旅行はキャンセルだな・・・と殆ど諦めかけていたのですが、ある朝突然痛みが消え、起き上がれるように。念のため日中様子をみて、夜11時、寝ている坊と荷物を車に担ぎ込んで出発!当初予定していた日から4日も遅れてしまいましたが、翌朝11時ごろ、無事目的地に到着しました。夜中ずっと車を運転してくれた夫に感謝、10時間以上も大人しくしていた坊に感謝、です。

そんなこんなで予定より少し遅れてスタートした私達の休暇ですが、今年も昨年同様、義父母と一緒に例のスイス村でゆったりと過ごしてきました。

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by lia-swiss | 2007-10-07 04:32 | 休暇